【ゲーム紹介】2人組のロックバンドがEDM帝国に立ち向かう『No Straight Roads』が発売中!【Epic/Switch/PS4/XBOXONE】

No Straight Roadsタイトル

こんにちは!管理人のShaChi9です!
今回のゲーム紹介は、『No Straight Roads』です!
対応プラットフォームは現在PS4・Nintendo Switch・XBOX ONEで、発売日は8月27日です。
PC版はEpicより発売する予定とのことなので、PCゲーマーの方々はもう少々お待ちください!

今回の『No Straight Roads』ですが、ファイナルファンタジーXVの元リードゲームデザイナーのWan HazmerとストリートファイターVの元コンセプトアーティストのDaim Dziauddinが参加するMETRONOMIKというゲームスタジオが開発していることで少し話題になりましたね。

NO STRAIGHT ROADS(ノー・ストレート・ロード)とは?

ビニールシティを探索し、音楽界のビッグアーティストたちと戦いながら抑圧的なEDM帝国である「NSR」を倒す旅に出よう。リズムに乗った戦闘とサウンドトラックが融合したアクション満載のアドベンチャーを体験しよう!

playstation.comより

No Straight Roads
タイトルNO STRAIGHT ROADS ノー・ストレート・ロード
対応プラットフォームEpic
Nintendo Switch
PlayStation 4
Xbox One
発売日2020年8月27日
価格(2020年8月28日現在)
※セール価格含む
Epic版:3,762円
Switch版:5,380円
PS4版:4,980円
XBOX ONE版:4,185円
言語完全日本語対応(フルボイス)
プレイ人数PS4版:1~2人
Switch版:1~3人
URL公式サイト
ティザーサイト
公式Twitter
日本語公式Twitter

今回はボイス含め完全日本語対応なのと、毎回書いている気がしますがコンセプトが非常に楽しそうですw
PVにも見られるように、カラフルでポップな世界観の中、EDMとロックがぶつかり合うのがとても面白く描かれていますね!

No Straight Roads
ゲームの魅力
  • ユニークなキャラたちと出会いながらビニールシティを散策し、EDM帝国に終止符を打つための音楽革命を主導しよう。
  • シングルプレイヤーでアクション満載のプレイを楽しむことも、友達と一緒に協力プレイでバンドを組むこともできる。
  • インディーズロックバンドBunk Bed Junction(バンク・ベッド・ジャンクション)のメンバーMayday(メイデイ/CV:佐倉綾音)& Zuke(ズーク/CV:福山潤)になって、音楽を使った武器と攻撃を駆使しながらリズムに乗ったバトルをマスターしよう。
  • 旅の途中で出会うポップなボーイズバンド、惑星を回すDJ、神童ピアニストなど様々なジャンルの大物アーティストを倒して、ロックをその手に取り戻そう。
  • ロックする権利のために立ち上がれ! カッコいい新ワザを習得し、スキルを進化させ、音楽の力でいろいろなものを武器にして戦おう。
  • Falk Au Yeong、James Landino、Andy Tunstall & Funk Fiction、そしてゲストアーティストとしてMasahiro “Godspeed” Aoki、Az Samad、Clyde Rabatel、One Eye Closed、Video Game Orchestraなどの豪華な音楽家が集結したダイナミックなサウンドトラックを体験しよう。

playstation.comより

シングルプレイヤーだけでなく、PS4なら2人プレイ・Switchなら3人プレイまで可能とのことです!
また、個人的には主人公のCVが佐倉綾音さんと福山潤さんなのも注目していきたいですねw

No Straight Roads

バトルシーンも非常にカッコイイですね!
よくある3Dアクションだけでなく音ゲー要素もあって、タイミングでボタンを押したり様々なバトル要素があるみたいです!

No Straight Roads

もちろんこのゲームもお約束の大型ボスがいて、ギミックも凝っています!
PVを見ると戦い方がまた面白そうですね!

No Straight Roads

謎のかわいらしいキャラクターもいますw
ちなみに、コレクターズエディションというものもあって、そちらにはゲームソフトの他に「特製レコード盤(10曲入り)」「プレミアムアートブック(64ページ)」「特製NSRドラムスティック」が付属するようです。
お値段は標準価格プラス4,000円!気に入ったらぜひ!

まとめ

海外のスタジオが開発したゲームをこれだけ日本語ローカライズしているあたり、とても気合いの入った作品ですよね。
管理人は海外のゲームを遊ぶことが多いのでよく分かりますが、ローカライズというのは非常にありがたいです。
しかも今作はフルボイスですから、相当の時間と手間がかかっているんだろうなぁ…としみじみw
対応プラットフォームも多く、3Dアクションアドベンチャーというカジュアルなゲームジャンルなので広くの方々に知っていただきたい名作だと思います!
それでは、良いロックライフを!

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